業務改革・体制設計

見えなかった業務を、決められる根拠へ。
Katashiroは、PC画面・操作・音声から実際の業務を捉え、ヒアリングや日報だけでは残らない事実を、続ける・直す・止める・広げるための判断材料に変えます。
観察する事実画面・操作・音声
整理すること流れ・例外・手戻り
決められること続ける・直す・止める・広げる
Problem
結果は届く。判断に必要な途中の事実は、残らない。
報告が足りないのではありません。ヒアリング、日報、操作ログには、それぞれ取得できない情報があります。
- ヒアリング本人が認識し、言葉にできることに限られます。
- 日報仕事が終わった後の要約になり、途中の迷いが消えます。
- 操作ログ何をしたかは残っても、例外や判断理由までは残りません。
How it works
業務を観察し、変える前に、判断条件をそろえる。
最初から正しい自動化対象を選ぶ必要はありません。判断したいことと記録範囲を決め、実際の業務から候補と境界を見つけます。
- 01
範囲を決める
判断したいこと、対象部署、記録する業務と除外する業務を合意します。
- 02
普段の業務を観察する
現場の手順を増やさず、画面、操作、音声から実際の流れを捉えます。
- 03
判断材料へ変える
例外、手戻り、ばらつきを整理し、広げる範囲と先に直す条件を示します。
Decisions
成果は、分析ではなく、次を決められること。
- 続ける今の施策が効いている場所を特定する。
- 直す先に整える業務と残っている例外を見つける。
- 止める広げる前に危ない場所を見つける。
- 広げる任せてよい範囲と人に残す判断を分ける。
Use cases
重要な判断の前に、業務の事実をそろえる。
同じ仕組みでも、必要な根拠は判断場面ごとに異なります。
AI投資・導入判断
AIへ任せる範囲と、まだ任せない範囲を分ける。
利用率ではなく、実際の業務がどう変わったかを見ます。営業組織の判断
失注の結果ではなく、その前に起きていた変化を捉える。
案件、業務、商談の動きを対象にし、人の監視へ使いません。- 記録範囲を先に限定対象業務と除外範囲を、取得前に合意します。
- 本人が最初に確認個人に関する気づきは、上司より先に本人へ届けます。
- 人事評価には使わない口約束ではなく、導入時の運用規程として明文化します。
- 記録は顧客環境内外部へ出る情報がある場合は、経路と目的を分けて示します。
Fit
判断する人と、判断する期限がある仕事に向いています。
向いている状態
- AI導入、体制変更、全社展開を控えている
- 現状を知る手段がヒアリングや報告に限られている
- 結果を上と現場の双方へ説明する責任者がいる
先に整理が必要な状態
- 何を決めたいかがまだ定まっていない
- 記録範囲や利用目的を現場へ説明できない
- 実績づくりのために良い結果だけを求めている
Next step
まず、何を決めたいかを聞かせてください。
詳しい業務棚卸しは不要です。責任者の役割、対象部署、決めたいこと、希望時期から、最初に見る範囲を整理します。
判断したいことを相談するメールが開きます。機密情報や業務映像は添付しないでください。